暗唱から先の学習がまた大事

昨日は音読の目標について書きました。
今日は、その音読を、どんなふうに高めていくかです。

reading

暗唱できるようになったら、日本語訳を見ながら
言ってみます。

そして訳を見ずに意味を思い出して暗唱ができるようになったら
自分のことばとして使えるところまではもう一息です。

ここで大切なのは、英語の音だけでなく
意味を思い出して言うことです。

初めのうちは、難しいのですが
できるだけ、英語のまま意味をイメージできるといいです。
英語の語順で考える練習になります。

そうやって、日本語以外の方法で意味をもった言葉として話すこと、
それが外国語の習得になっていくのです。

writing

そこまでできるようになったら
次に英語を書く練習をします。
小学生は単語から、中学生はもちろん全文です。

音ではなく、文字で何かを受け取ったり伝えることも
必要ですね。

書くことが楽にできるようになったら、
他の単語や文章にも慣れるよう練習問題をやります。

学校のテストも、ここまでできていれば怖くありません。


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