
今年は、新しい出会いや初めてのことがたくさんあって
とても楽しく、ワクワクした一年でした。
ありがとうございました。
来年も、きっといい年になる、
いえ、いい年にしていきましょう!
みなさんへ、
ハッピー・ホリデー!

街のクリスマスの飾りは、もう片付けてしまうそうです。
もうしばらく置いてもいいと思うんですけどね。
ここから一気に、年末年始まで駆け足になります。
休みの間にやりたいことが、たくさんありすぎますが
インフルエンザも流行りはじめているので
体調を崩さないように気をつけましょう。
ではもう一回、言っちゃいますね。
ハッピー・ホリデー!
皆さま、冬休みを楽しくお過ごしください。
もう年末にもなると
ここ静岡も、さすがに寒くなってきました。
教室は、じゅうたん敷きのフローリングの上に
暖かめのフロアマット、そして一人ひとりに
座布団かマットを使っています。
部屋はエアコンで暖かくしてはいるのですが
それでも足が冷える生徒さんがいます。
そこで、教室用に膝掛けを出しました。

膝に乗せてもよし、
足に巻いてもよし、
肩から掛けてもよし、
頭から… かぶる?
寝るのは、ダメですっ!
この教室は、もっと勉強しやすく
整えていくつもりです。
…だから、寝ちゃダメだってば‼︎
クリスマスの定番ソングのひとつが、
“White Christmas” ですね。
昨日の
“Santa Claus is Coming to Town”
もそうでしたが
こちらも、多くのアレンジがされています。
オーソドックスなのは、こちら
古くて録音があまりよくないようですが
そこがまた、郷愁を感じます。
ジャジーなアレンジがされているのが
こちらです。
こちらは、The Driftersというグループの歌です。
(日本のドリフターズの名前は、ここからとったんですよね。)
こちらのアレンジも、よくカバーされています。
みなさんは、どちらの『ホワイトクリスマス』が好きですか。
私は、どちらかと言えば、後の方が好きです。
でも、自分で歌うときは
オーソドックスの方が歌いやすいですね。
この歌は速くないし、難しい言葉もないので
英語でも歌いやすいと思います。
これで、洋楽に挑戦してみてはどうでしょう。
日本語でもよく歌われる、この歌、
「サンタが街にやってくる」です。
日本語では、ただ、
サンタさんがそりに乗ってやってくる、
という内容ですが
英語では、たくさんのことを言っています。
かいつまんで書くと、
気をつけて!
機嫌悪くしたり泣いちゃダメだよ。
サンタが街にやってくる。
サンタは、いつも君を見ているよ。
いい子かどうかリストを作って、
ダブルチェックするんだ。
だからいい子にしていないといけないよ。
サンタさんは、みんなにプレゼントを
くれるわけじゃないんです!
いい子だけに、プレゼントをくれるんです。
悪い子は、遠いところにさらわれていく、
なんて話もあるんです。
と、子どもたちに話すと、
目を丸くする子が大勢います。
もらえて当たり前じゃないの?って。
いい子にしていたら、もらえるんだよ。
気をつけようね。
大人の私たちには、こちらがおすすめです。
同じ歌ですが、お馴染みの?アレンジで歌う
ブルース・スプリングスティーン。
渋いです。

やっと、クリスマスツリーを飾りました。
去年、古くなったツリーを処分したのですが
模様替えして狭くなった教室に置く場所もないので
今年は、カーテンにツリーの飾り付けをしてみました。
あまり豪華さはありませんが、
とりあえず、ツリーには見えるかな…
もう少し飾りを足して、ボリュームを出そうと思います。
(写真より下の方がさみしくなっているので…)

日本ではまだ、「メリークリスマス」がほとんどですが
海外では、
Happy Holidays!
と言う人がふえています。
クリスマスは、キリスト教のお祭りなので
宗教にかかわらず使える表現に変わってきているそうです。
あまり知らない人に、わざわざ宗教を確認するのも、
失礼になりますよね。
クリスマスは12月25日ですが、
ほかのお祭りはほかの日だったりしますし
クリスマスのあいさつも、当日だけ使われるわけではないので
この時期なら、日付は気にしなくてもOKです。

先日、知り合いの外国人が
日本人の英語のカタカナ発音は訛りじゃなく、
違う言葉だ!
と言っていました。
いくら聞いても、わからないそうです。
母音だらけ!
口が忙しい!!
何がなんだか分からない!!!
そりゃ、英語と違って日本語では
ほとんどの子音に母音がくっついている上に
日本人にとって、子音と母音を分解するなんて
普通はしないから、難しいんですよ。
(だから、小学生までのレッスンでは
フォニックスを叩きこむんです。)
英語の発音は、ネイティブ並みでなくてもいいんです。
でも、分かってもらえる範囲でないと
コミュニケーションのツールとしては使えません。
そんな、ジャパングリッシュ(カタカナ英語)を
歌にしたのが、こちらの動画。
外国人目線で作られてます。
すごくおもしろいです。笑
「東京盆踊り2020」
ジュニアクラス
今月のチャンツは、1から10までの数です。
1からカウントアップは簡単だけど
10から0までのカウントダウンは難しいね。
でも、これがさらっと言えたら
きっと、気持ちいいだろうな〜。
練習を始めて2週目は、こんな感じでした。
numbers 1 to 10 chant

ペットに魚を飼う人は、世界中にいますね。
私も、金魚すくいの金魚を何年も飼っていました。
でも生きているものは、いつかは死んでいきます。
日本では、飼っている魚が死んでしまったら
土に埋めてやったりしますが
アメリカやカナダあたりでは、
トイレに流すのが一般的らしいです。
初めて聞いた時は、ショック!でしたが
水に帰してあげるってことなんでしょうか。
私は、とてもできませんが…
そういえば、映画にもそんなシーンがありましたね。
真似をして、生きてる魚を流しちゃった子が
たくさん出てしまった、なんて騒動にもなりました。
文化の違いって、いろんなところにありますね。
英語を知っていると、違う文化のことを
体験したり、知ることもできます。
びっくりするようなことも、
想像するよりずっとたくさん
そこらへんに転がっているんですよ。
おもしろいことがたくさんあるのに
それに気がつかないでいるのは、
もったいないと思いませんか。