ノートに書くということ

英語を書く練習は、とても大事です。
こちらの教室では、ジュニアクラスから
アルファべットを書く練習を始めます。

何も指示しないで、自由にノートに書かせると
それぞれいろいろな書き方をします。
それを見ていると、面白いです。

小学生のうちは、まだそれでいいんですが
中学の勉強になってくると、
あまりにも自由に書くことは、問題が出てきます。

文字が4線の上下を跳ね回っている、
単語と単語の間が空いていない、
文章がどこから始まってどこで終わっているのか不明、
問題の番号を書かずに解答のみを続けて書いてある、
などなど。
(それほんとに、、、〇つけタイヘンなの!)

文字を書くのが苦手な子もいるでしょうが、
どうしてもできないという理由がない場合
頭の中で、うまく英語が組み立てられていないことも
あるかもしれません。

まずは、最低限の決まりを守って
他の人が読めるように、丁寧に書くこと。
最初は時間がかかります。
日本語と同じで、慣れれば速くなります。
繰り返し練習することが大事。

学校の授業でもそうですが、
ノートはただ書けばいいものではなく
情報を頭の中で整理しながら記録するという
勉強だけに収まらない、脳のトレーニングを
していることにもなるんです。

一方、ノートにひたすら英語の教科書の本文を書いて
練習している生徒さんもいます。
とても読みやすいきれいな字で書いています。
書くのが楽しいと、すごいスピードで
ノートを1冊終わらせてしまいます。

そのきれいな英語で埋まったノートは、
見るだけでも、とても気持ちのいいものです。
本人も、きっと充実感を得られるでしょうね。
誰かに言われなくても勉強してしまう。
こんなにステキなこと、ないですね。

(実は私も同じで、
ノートを文字で埋めるのが大好きです。)

 

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