アルファベットも楽しく【ジュニアクラス】  

今月から始まったジュニアクラスでは
少しずつアルファベットを覚えています。

アルファベットカード

まだ書く練習は全部やり終えてはいませんが
文字の形を覚えるため、カードを使ってゲームをしました。

大文字と小文字のペアを探す、だけの
シンプルなゲームですが、初めてだったので
なかなか見つからなくて苦戦していました。

コツは、形が似たものを先にとってしまうことですね。
早く、制限時間内に全部取れるようになるといいな。


すっかり上手に言えるようになった
‘Hello Chant’
しばらくはレッスンの度に楽しく歌います。

 


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今回書いたゲームは、このカードでも遊べます。
Trend Enterprises トレンド Skill Drill Flash Cards Alphabet (子供向け英単語 学習カード) アルファベット

 

Hello, Red Fox (エリック・カール)

今日は、ちょっと変わった絵本を紹介します。

タイトルは “Hello, Red Fox”

まず手に取って、表紙のキツネがタイトルの色ではないので
不思議に思いました。

このお話の主人公は、カエルくんです。
お誕生日パーティに招待したお友だちが
次から次へとやってきますが
みんな色が違っているようです。

ママが不思議がると、カエルくんは
よーく見てないからだよ。
と答えます。

色の違うお友だちがやってくるたびに、
ん?
なぜ?
と、私も首をかしげていましたが
お話が終わる頃、やっとわかりました。

カエルくんは正しかったのです。

この本、ぜひお子さんと一緒に読んで見てください。
不思議な体験ができます。

(あまり小さいお子さんだと、
じっと見るのが難しいかもしれません。)

 


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工夫が好き

我が家にはいろんなものがあります。
何か必要なことが出てくると、ほぼうちにあるもので何とかなります。

先日も、教室の引き出しの上に天板が必要になったのですが
何かなかったか・・・?としばらく考えて探したところ
ちょうどいい大きさの板(合板)を発見しました!

以前、棚を自作したものが不要になった後、
解体してしまってあったのでした。

実は、この板、まだ何枚もあって、
ゆくゆくは教室で使いたいと思って
捨てずにあるのです。

自分で作れるものは、できるだけ自分で。
工夫すれば、何とかなることが多いです。

そんな私は、このドラマが好きです。笑

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英語を話す時の極意(恐れずに話そう)

日本人は、間違いを恐れるから英語を話すことが苦手
だとよく言います。

それ、逆を考えてみてください。

外国人が上手でない日本語で話してきたら
どうするでしょう。
下手だからと笑ったりあきらめたりしないで
何とか理解しようとしませんか。

私たちにとって英語は外国語なんだから、
下手で当たり前です。

英語圏のネイティブは、もちろん英語が堪能です。
こちらが間違った英語を話したら、その英語力を駆使して
何とか理解してくれてもいいでしょう?

こちらの英語が理解できないのは、ネイティブの努力不足!

というくらい、強い気持ちで話してもいいんだよ。
と、生徒には言っています。

ただし、強い気持ちで話すのなら
何かを伝えたいという強い気持ちも必要です。
つまり、伝えたい何かがなくては、難しいのです。

そして、正しい言い方が分かったら
それをどんどん使いましょう。

いつか、相手に気をつかわせなくても通じる英語が
話せるようになるに違いありません。

 


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初めてのレッスン、宿題、チェック

中学から初めて英語学習する生徒さんのクラス。
レッスンに慣れるように、ゆっくりめに始めます。
何事も、やり始めって楽しくてやる気満々になりますよね。

そして、初めての宿題。
こちらも、よ~く考えて、
このくらいならできるかな?と控えめに出します。

毎回、レッスンの始めには、暗記もののチェックをします。
まずは単語。
初回は教科書本文から10こと、数の単語を10こでした。
(ちょっと多く見えるけど、GWで1回お休みだったので。)

ホワイトボードに日本語を書いておき、
その英語をノートに書きます。

ノートに何度も練習してあった子も、
あれ?あれれ? と言いながら悪戦苦闘。
書いただけじゃ、覚えられないのが分かったね。
単語を覚えるコツはいくつもあるから
少しずつ合った方法を探していきましょう。

次に本文の暗唱。
暗唱って、本を見ないで言えるようにするんだよ。

「ええっ!?」

って、言ったじゃん?笑

何回くらいCDを聞いたのかな?
・・・聞く機械がなくて・・・
そ、それはお家の人に用意してもらってください!
この教室では、音声教材を聞ける環境は必須です!!!

初めは、こんな感じでも大丈夫です。

いろいろ分かってきたら、
宿題はキッチリやれるようになります。
まだ文法も量的な文章も少ない今のうちに
学習方法をしっかり身に付けちゃいましょう。

 


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中2ベーシッククラスでまた変化が!!!

中2ベーシッククラスでは、学校の授業に合わせて
少し早めに進んでいます。

今週も、英語が苦手だという生徒さんが
すばらしい変化を見せてくれました!

一通り、今日レッスンでやることが終わって
少し時間があったので、教科書のその次のページを
CDで聞いてみました。

すると、急に本文をCDと一緒に読み始めたのです。
ページの半分くらいまででしたが
すらすら読んでいて、ビックリしました。

この本文、もう聞いて練習してた?
-いいえ、初めて聞きました。
え、よく読めたね!?
-何となく読めそうだったので、読んでみました。
えええ~~~!!!

あんまりうれしかったので、お迎えのお母様にも
そのことを伝えずにはいられませんでました。

もう、「苦手な」という枕詞を取ってもよさそうですね。
もっと余裕が出てきたら、応用問題もどんどん
挑戦していきましょう!

 


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音楽が英語の役に立った

先日のレッスンで、あるチャンツを練習しているときのこと。

どうしても、出だしのタイミングがつかめなくて
少し困ってしまいました。

英語にはよくある、
『1拍目の前に、主語と動詞をさっと言ってしまう』
というパターンです。

日本語ではあまりないですよね。
大体、最初の音は1拍目、または拍の頭から入ることが多いです。

そういえば、この生徒さんがピアノをやっていることを思い出して
「裏拍って知ってる?」と聞いてみました。

「ああ、何となく知ってます。」

「じゃ、そういう曲の感じで入ってみて。」

 

なんと、バッチリ入れました!

英語にはリズムが大事ということはいつも言っているのですが
音楽の知識が英語にも役立ったレッスンでした。

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2017年の母の日クラフトは3D

Mother's Day craft

今年の母の日のクラフトは、
3Dブーケのカードです。

限られた時間(10分以内)で作るので
パーツは前もって用意してあるのですが、
それぞれ個性のあるものになりました。

レッスン中に撮れなかったので、
この写真は、私の見本です…
みんなの方が、ずっと上手でした。

今週のジュニアクラスでは、
みんな、こんなカードを作ります。
お母さんたちに心を込めて作りましょうね〜。

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単語を暗記した?

中学生になると、各単元ごとに新出単語を
たくさん覚えなければなりません。
単語を覚えるというのは、とても大切なことです。

まず、英単語を見て、発音と意味を覚えます。
発音は、話す時に必要なのはもちろんですが
頭の中で英語を使う時にも、必要なのです。

ここで、ことばの音と文字について少し書きます。

ことば(言語)は、音です。
その音を目に見える形に表したものが、書かれたことばです。

私たち日本人が母語である日本語で考える時にも
頭の中では、日本語の音で考えています。

英語を使う時には、頭の中では英語の音で英語を組み立てます。
何も考えずに英語を使うことはできません。

だから、英語学習でも発音はとても大切になります。

話をもとに戻します。
発音と意味に加えて、綴りを覚えます。

英語は、他の言語と違って
発音と綴りは完全にはマッチしていません。
でも、慣れてくればほぼ綴りで読めるようになります。
(この綴りと音の関係を学ぶことをフォニックスといいます)

発音と意味と綴りを一通り覚えたところで
暗記ができたと思う人がほとんどです。

しかし私は、ひとつの単語を記憶から引き出すのに
10秒もかかるようでは、遅いと思います。
瞬時に口から出てくるくらいでないと、話す時に使えません。

中学で習う単語は、基本中の基本ですから
本当にしっかりと覚える必要があります。
日本語から英語へ、英語から日本語へ、反射的に言えるまで
練習してほしいです。

そして、書く方もペンを止めずにできるといいですね。
英作文などでは、文法や語順を考える前に
単語が分からない、ではなかなか文章が完成しません。

(中学の授業対策では、必ず綴りもしっかり覚えますが
大量の単語を覚える必要のある英検対策では
この限りではありません。)

 


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効果が抜群!音読の宿題

毎回、レッスンではチャンツや教科書の音読や暗唱する宿題がでます。
みんなにまるごと覚えてほしいからです。
週に1度のレッスンでは、絶対的に練習量が足りません。

なぜ暗記かは、先日の『覚えるまで練習する理由』に書きました。

さて、その暗記の宿題のやり方ですが、いつも生徒には
こんな風に言っています。

「一度に何十回も練習しないで、
2回ずつでも3回ずつでもいいから、毎日練習すること」

練習しているうちに、読むだけで精一杯だったのが
だんだん口が慣れ、音を完全に覚えます。

毎日やるのが最初はきつくても、体と頭は慣れてきます。
中学の教科書は、量的にも、このトレーニングに
ちょうどいいと思います。

当教室に、英語が苦手だからと通い始めた中学生も、
入会以来、これを約半年間続けています。

最初は学校用の教科書の本文には
すべてフリガナをふっていたそうです。
(こちらでは、フリガナ禁止です)

しかし今では、初めの頃とはまるで別人のように
大きな声ではっきりと読むようになりました。
もちろん、フリガナなしです。

その姿も、ずいぶん自信がついてきたように見えます。

英語がすらすら読めると、気持ちいいですよね。


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