英語大好き年中さん。
だいたい、聞こえたとおりに言ってます。
子音がはっきりしてて、いいですね。
このチャンツは、
うちでは、日常的にヘビロテなんですが
彼はこんな風に叱られることはないそうです…
残念!

日本ではまだ、「メリークリスマス」がほとんどですが
海外では、
Happy Holidays!
と言う人がふえています。
クリスマスは、キリスト教のお祭りなので
宗教にかかわらず使える表現に変わってきているそうです。
あまり知らない人に、わざわざ宗教を確認するのも、
失礼になりますよね。
クリスマスは12月25日ですが、
ほかのお祭りはほかの日だったりしますし
クリスマスのあいさつも、当日だけ使われるわけではないので
この時期なら、日付は気にしなくてもOKです。

先日、知り合いの外国人が
日本人の英語のカタカナ発音は訛りじゃなく、
違う言葉だ!
と言っていました。
いくら聞いても、わからないそうです。
母音だらけ!
口が忙しい!!
何がなんだか分からない!!!
そりゃ、英語と違って日本語では
ほとんどの子音に母音がくっついている上に
日本人にとって、子音と母音を分解するなんて
普通はしないから、難しいんですよ。
(だから、小学生までのレッスンでは
フォニックスを叩きこむんです。)
英語の発音は、ネイティブ並みでなくてもいいんです。
でも、分かってもらえる範囲でないと
コミュニケーションのツールとしては使えません。
そんな、ジャパングリッシュ(カタカナ英語)を
歌にしたのが、こちらの動画。
外国人目線で作られてます。
すごくおもしろいです。笑
「東京盆踊り2020」
教室のテーブルが広くなりました!
今までの倍です。
こーんなに広く!
(一台増やしただけですが。)

カードもこんなにたくさん使えますっ!

なんだか、楽しくなってません?(*⁰▿⁰*)
中学生は、本やノートを広げて使えるようになりました。
部屋が狭いので、人の座るスペースが少し狭くなったけど
「狭い方が集中できる」と言う人もいます。
これで、ワイワイ楽しくレッスンしているところを
想像しながら、ニヤニヤしています。( ^ω^ )
教室には、英語の絵本の本棚があります。
ほとんどの本は、貸し出ししているものです。
先週、年長さんがCurious Jeorgeの本を借りました。
アニメや絵本で知っているキャラクターなので
興味があったようです。

数冊あるシリーズから、じっくりと1冊を選んで持って帰りました。
そのお話だけはまだ読んでなかったそうです。
教室の貸し出しノートもあるのですが
新しく、それぞれの生徒さん用の記録シートを作りました。
最近英語に慣れてきた中学1年の生徒さんも、
よく借りていって読んでいます。
多読とまではいきませんが、本をたくさん読んで
どんどん英語に触れてもらいたいと思います。
教室の看板下でずっと咲き続けてきた
千日紅もそろそろ花が終わってきたので
ノースポールを植えました。

寒い間、白くて可愛い花を咲かせます。
強くて育てやすい草花です。
このノースポールという名前は商品名らしいのですが
今は一般的に使われています。
「スノー」とか「ボール」と間違えやすいみたいです。
North Pole は、北極(点)という意味です。
英語と数学。
文系科目と理系科目ですが
この二つは、関連があるのではないかと
言われることがあります。
英語ができる子は、数学も得意。
数学ができる子は、英語も得意。
私も、そんなこともあると常々思ってはいました。
先日、英語が得意な中学生が先生に
英語ができるなら、数学もできるはずなのに、と言われたそうです。
数学ができないわけではないのですが、
英語ほどは得意ではないそうです。
その子と話してみると、先生がおっしゃったことが
その通りとも、そうでないとも言えると思いました。
中学から勉強を始めると、まず文法から覚えます。
文法の力を借りて、英文を作ります。
その作業は、数学に通じるところがあります。
頭の中でロジックを操るのです。
一方、小さいころから英語に触れ続けている子は
感覚で英語をアウトプットします。
ロジックはいりません。
数学に通じるものはあまりないかもしれません。
この生徒さんは、後者の方でした。
小さい頃から英語に親しんできたそうです。
英作文などでも、これがしっくりくる、とか、
何か変な感じがする、とか言いながら、
正しい英文をつくっていました。
幼児期から英語を習う子が珍しくない時代です。
これから、こういう子がもっと増えて
英語と数学の関連性が、なくなってくるかもしれませんね。
サイトワードって、聞いたことありますか。
最近、フォニックスという言葉は
よく耳にするようになりました。
フォニックスは、アルファベットの文字と
その文字の表す音を合わせて覚えるものです。
これを知っていると、単語の読み書きが
しやすくなります。
サイトワードは、このフォニックスを使わないで
そのまま覚える方法です。
簡単な単語は、いっぱい見て覚えちゃおう!
ってことです。
ジュニアクラスのレッスンで
その教材として使っているのが
Sight Word Readers です。
ストーリー性はないのですが
似た文章の繰り返しで、どんどん読めるようになります。
こちらが、生徒さんの読んでいるところです。
ジュニアクラス(小1)
This is a Peach(junior)
本が読めるようになるのは、生徒さんも私もうれしいものです。
特に男の子たちにはいつも人気があるのが、車ですね。
働く車も大人気です。
ところで、工事現場でよく見かける
ショベルカー、英語でなんて言うのでしょうか。

これ、英語ではショベルカーではなく
excavator エクスカベーターって言うんですって。
アクセントは一番最初におきます。
なんだかカッコイイですね。
excavateは、穴を掘る、発掘する、という意味です。
もうひとつ、私は名前を知らなかったのですが
大きなショベルのようなローダーバケットと
ショベルカーが合体したものは
backhoe バックホーと言うそうです。
hoeは、鍬(くわ)です。

イギリスでは、メーカーの名前のJCBと呼んでいるそうです。
日本では、ショベルカーのこともバックホーと呼ぶこともあり
あまり厳密な区別はないようです。
アメリカでは、ハロウィンの次には
サンクスギビングデーがやってきます。
11月の第4木曜日となっています。
そしてそれが終わると、クリスマスです。
でもカナダでは、サンクスギビングデーは
ハロウィンの前にあるのです。
こちらでは、10月の第2月曜日です。
11月はもう寒いからかな。
この時期、サンクスギビングデーの話は
アメリカ人にはタイムリーですが
カナダ人だと、
「もう終わっちゃったけどね」
って返事が返ってきます。
このお祭り。
どうやらアメリカから移っていった人たちが
カナダでも祝うようになったらしいです。
元々は、アメリカで始まったお祭りで
やることは、大体同じみたいです。
サンクスギビングデーのごちそうといえば
ターキー、七面鳥です。
日本ではあまり見かけませんね。
第一、1匹を丸ごと焼けるオーブンって
あまりないです。
そして、ターキーは大きいので、
何日もかけて食べるんですって。
最後には残った身をほぐして
サンドイッチにするときれいに食べ切れちゃうそうです。
ハロウィンやクリスマスに比べると
あまり知られてないお祭りですが
サンクスギビングデーについて調べてみたら
外国の文化や歴史を知る機会にもなりますね。