Hello, Red Fox (エリック・カール)

今日は、ちょっと変わった絵本を紹介します。

タイトルは “Hello, Red Fox”

まず手に取って、表紙のキツネがタイトルの色ではないので
不思議に思いました。

このお話の主人公は、カエルくんです。
お誕生日パーティに招待したお友だちが
次から次へとやってきますが
みんな色が違っているようです。

ママが不思議がると、カエルくんは
よーく見てないからだよ。
と答えます。

色の違うお友だちがやってくるたびに、
ん?
なぜ?
と、私も首をかしげていましたが
お話が終わる頃、やっとわかりました。

カエルくんは正しかったのです。

この本、ぜひお子さんと一緒に読んで見てください。
不思議な体験ができます。

(あまり小さいお子さんだと、
じっと見るのが難しいかもしれません。)

 


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工夫が好き

我が家にはいろんなものがあります。
何か必要なことが出てくると、ほぼうちにあるもので何とかなります。

先日も、教室の引き出しの上に天板が必要になったのですが
何かなかったか・・・?としばらく考えて探したところ
ちょうどいい大きさの板(合板)を発見しました!

以前、棚を自作したものが不要になった後、
解体してしまってあったのでした。

実は、この板、まだ何枚もあって、
ゆくゆくは教室で使いたいと思って
捨てずにあるのです。

自分で作れるものは、できるだけ自分で。
工夫すれば、何とかなることが多いです。

そんな私は、このドラマが好きです。笑

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英語を話す時の極意(恐れずに話そう)

日本人は、間違いを恐れるから英語を話すことが苦手
だとよく言います。

それ、逆を考えてみてください。

外国人が上手でない日本語で話してきたら
どうするでしょう。
下手だからと笑ったりあきらめたりしないで
何とか理解しようとしませんか。

私たちにとって英語は外国語なんだから、
下手で当たり前です。

英語圏のネイティブは、もちろん英語が堪能です。
こちらが間違った英語を話したら、その英語力を駆使して
何とか理解してくれてもいいでしょう?

こちらの英語が理解できないのは、ネイティブの努力不足!

というくらい、強い気持ちで話してもいいんだよ。
と、生徒には言っています。

ただし、強い気持ちで話すのなら
何かを伝えたいという強い気持ちも必要です。
つまり、伝えたい何かがなくては、難しいのです。

そして、正しい言い方が分かったら
それをどんどん使いましょう。

いつか、相手に気をつかわせなくても通じる英語が
話せるようになるに違いありません。

 


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テスト準備期間に入りました

今月の最終週から来月の最終週初めのあたりに、中学の定期試験があります。
そろそろ試験の範囲が分かってきています。

1年生は、初めての試験で不安になることもありますが
レッスンでも対策しますので、大丈夫です!

学校からの範囲のお知らせには、
勉強しておくポイントも書かれているので
そこはしっかり押さえましょう。

テスト前は、教科書と問題集で
忘れていること、苦手なところをみつけて復習します。

そして家庭学習では、学校で使っている問題集を
問題を覚えてしまうくらい、繰り返しやること。

もちろん、単語や熟語もしっかり覚えましょう。

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初めてのレッスン、宿題、チェック

中学から初めて英語学習する生徒さんのクラス。
レッスンに慣れるように、ゆっくりめに始めます。
何事も、やり始めって楽しくてやる気満々になりますよね。

そして、初めての宿題。
こちらも、よ~く考えて、
このくらいならできるかな?と控えめに出します。

毎回、レッスンの始めには、暗記もののチェックをします。
まずは単語。
初回は教科書本文から10こと、数の単語を10こでした。
(ちょっと多く見えるけど、GWで1回お休みだったので。)

ホワイトボードに日本語を書いておき、
その英語をノートに書きます。

ノートに何度も練習してあった子も、
あれ?あれれ? と言いながら悪戦苦闘。
書いただけじゃ、覚えられないのが分かったね。
単語を覚えるコツはいくつもあるから
少しずつ合った方法を探していきましょう。

次に本文の暗唱。
暗唱って、本を見ないで言えるようにするんだよ。

「ええっ!?」

って、言ったじゃん?笑

何回くらいCDを聞いたのかな?
・・・聞く機械がなくて・・・
そ、それはお家の人に用意してもらってください!
この教室では、音声教材を聞ける環境は必須です!!!

初めは、こんな感じでも大丈夫です。

いろいろ分かってきたら、
宿題はキッチリやれるようになります。
まだ文法も量的な文章も少ない今のうちに
学習方法をしっかり身に付けちゃいましょう。

 


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2017年の母の日クラフトは3D

Mother's Day craft

今年の母の日のクラフトは、
3Dブーケのカードです。

限られた時間(10分以内)で作るので
パーツは前もって用意してあるのですが、
それぞれ個性のあるものになりました。

レッスン中に撮れなかったので、
この写真は、私の見本です…
みんなの方が、ずっと上手でした。

今週のジュニアクラスでは、
みんな、こんなカードを作ります。
お母さんたちに心を込めて作りましょうね〜。

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連休明けはだれでも

ゴールデンウィークが終わり
いつもの月曜日がやってきました。

なんだか調子が戻ってこない・・・
休みボケ?という感じが
生徒にも、私にもあります。

このお休みに、目いっぱい楽しんできた人は
疲れているかもしれません。
ゆっくり休んで、明日に備えましょう。

今週は小学生以下のクラスのレッスンで、Mother’s Dayクラフトをします。
準備は終わっていませんが、レッスンには間に合わせます!

 


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暗唱から先の学習がまた大事

昨日は音読の目標について書きました。
今日は、その音読を、どんなふうに高めていくかです。

reading

暗唱できるようになったら、日本語訳を見ながら
言ってみます。

そして訳を見ずに意味を思い出して暗唱ができるようになったら
自分のことばとして使えるところまではもう一息です。

ここで大切なのは、英語の音だけでなく
意味を思い出して言うことです。

初めのうちは、難しいのですが
できるだけ、英語のまま意味をイメージできるといいです。
英語の語順で考える練習になります。

そうやって、日本語以外の方法で意味をもった言葉として話すこと、
それが外国語の習得になっていくのです。

writing

そこまでできるようになったら
次に英語を書く練習をします。
小学生は単語から、中学生はもちろん全文です。

音ではなく、文字で何かを受け取ったり伝えることも
必要ですね。

書くことが楽にできるようになったら、
他の単語や文章にも慣れるよう練習問題をやります。

学校のテストも、ここまでできていれば怖くありません。


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英文暗記の目標は、かなり高い

この教室では、英文の暗記をしています。
小学生はチャンツ、
中学生は教科書本文。

生徒はたいてい、
「無理無理無理無理!」
と、派手に首を横に振ります。笑

英語を、英語のまま覚えるのは難しいです。
意味の分からない音やアルファベットのかたまりを
テキスト通りに再現するなんて、
長い呪文を読むようなものです。

もし、日本語だったら、どうでしょう。
2人の会話が数回行ったり来たりするだけなら
覚えられますよね。

それと同じで、意味が分かれば話の流れが分かります。
英語を意味と一緒に覚えてしまえば
難しいことではなくなります。

単語ごとに意味を覚えるのも大事ですが
文章で覚えると、単語とその働きやくっつき方が
だんだん理解できてきます。

テキストの文章を覚えることで
その文章の構造も覚えてしまうということです。
言い方を変えると、「ひな形」を習得すれば
あとはパーツを入れ替えて応用ができるようになります。

そこまでいくには、その文章を瞬時に英文にできるまで
落とし込むようにしたいです。
自分のものにしてほしいのです。

言語は、使ってなんぼのものです。
使えるようになるまで、何度も何度も練習。

せっかく英語を勉強しようというのだから
ぜひ、自由に使えるところまで高めてもらいたいです。

 


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単語を暗記した?

中学生になると、各単元ごとに新出単語を
たくさん覚えなければなりません。
単語を覚えるというのは、とても大切なことです。

まず、英単語を見て、発音と意味を覚えます。
発音は、話す時に必要なのはもちろんですが
頭の中で英語を使う時にも、必要なのです。

ここで、ことばの音と文字について少し書きます。

ことば(言語)は、音です。
その音を目に見える形に表したものが、書かれたことばです。

私たち日本人が母語である日本語で考える時にも
頭の中では、日本語の音で考えています。

英語を使う時には、頭の中では英語の音で英語を組み立てます。
何も考えずに英語を使うことはできません。

だから、英語学習でも発音はとても大切になります。

話をもとに戻します。
発音と意味に加えて、綴りを覚えます。

英語は、他の言語と違って
発音と綴りは完全にはマッチしていません。
でも、慣れてくればほぼ綴りで読めるようになります。
(この綴りと音の関係を学ぶことをフォニックスといいます)

発音と意味と綴りを一通り覚えたところで
暗記ができたと思う人がほとんどです。

しかし私は、ひとつの単語を記憶から引き出すのに
10秒もかかるようでは、遅いと思います。
瞬時に口から出てくるくらいでないと、話す時に使えません。

中学で習う単語は、基本中の基本ですから
本当にしっかりと覚える必要があります。
日本語から英語へ、英語から日本語へ、反射的に言えるまで
練習してほしいです。

そして、書く方もペンを止めずにできるといいですね。
英作文などでは、文法や語順を考える前に
単語が分からない、ではなかなか文章が完成しません。

(中学の授業対策では、必ず綴りもしっかり覚えますが
大量の単語を覚える必要のある英検対策では
この限りではありません。)

 


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