
レッスン歴3ヶ月の、年長さんHくん。
チャンツとカードで、
月の名前をバッチリ覚えました。
写真のミニカードは、日本語とイラストの入ったものと
英語だけのものが1セットずつ入っていて
マッチングゲームなどをして遊べます。
中学生が必死に暗記するような単語を、
こんな風に楽しみながら覚えられるのは
小さい子の特権ですね。

レッスン歴3ヶ月の、年長さんHくん。
チャンツとカードで、
月の名前をバッチリ覚えました。
写真のミニカードは、日本語とイラストの入ったものと
英語だけのものが1セットずつ入っていて
マッチングゲームなどをして遊べます。
中学生が必死に暗記するような単語を、
こんな風に楽しみながら覚えられるのは
小さい子の特権ですね。
英検合格には語彙量が大事です。
会話や文法の勉強に少し慣れてきたので
語彙を増やすためにパス単を使うことにしました。
焦らず、慌てず、目標に向かって進んでいきます。
英検のためだけでなく、
単熟語はたくさん覚えれば覚えるほど、大きな財産になります。
面倒くさがらずに、語彙を増やしていきましょう!
夏休みクラフト教室、第2回目です。
今回は、小6と中1の女子が来てくれました。
デコる材料は持ち込みOKだったのですが
シールやマステを使い切れないほど持って来て
ビックリしました。( ̄O ̄;)
女子だなぁ… 私と同じ。笑



そして、ついに完成!


最後の写真にちらっと写っているお菓子は
少し食べて持ち帰りました。
アメリカのチーズクラッカーと
オーストラリアのグミ。
このグミはとても甘くて柔らかくて美味しいんです。
しかし、あの大量の材料に比べて
割とシンプルな仕上がり…
使い切ることは、ないんでしょうね。
うちもそうですが。笑
今年のクラフト教室も、無事終了しました。
怪我をすることもなく、みんな楽しんでくれて
本当に良かったです。
また来年も、ぜひやりたいです。

外出から帰って家に入ろうとしたとき
ご近所のおばあさんに呼び止められました。
うちに通ってきている生徒さんが
気持ちのいいあいさつをしてくれて
とてもうれしかったので
あなたからもほめてあげて、と
言われました。
更に話していると、
最近では、お年寄りに親切にできない大人もいて
そういう大人の中にいる子どもたちも、冷たくなっていると
感じているそうです。
でもその子は、ニコニコしてはっきりと大きな声で
「こんにちは!」とあいさつしたそうです。
その場で本人にも
しっかりあいさつができてえらいねと言ってくださったそうですが
私からも、ほめてあげてほしいとお願いされました。
あいさつは、本当に大事です。
普段からしていないと、なかなかできないことですよね。
また、きっとご家庭もしつけをしっかり教えていらっしゃるのでしょうと
感心されていました。
それは、レッスンで私もよく感じています。
英語を教えていて、よく考えることがあります。
いくら言葉をたくさん知っていても、他の人を思いやる心がないと
意味がありません。
言葉は心をあらわすものです。
話す言葉が日本語でも英語でも、大事なのは心ですね。
今回のことは、私もとてもうれしく思います。
この生徒さんのような心を持った日本人が増えて
世界中の人たちと協力して世の中をよくしていけたら
すばらしいですよね。
次回レッスンで、ちゃんと本人に伝えます。
伝えたら、なんて言うかな?

これは毎年、梅雨に入ると歌う歌です。
あめ、あめ、あっちいけー!
と、踊りながら歌うのが、子どもたちは大好きです。
歌の中の名前を生徒の名前にかえて
全員の名前が終わるまで、飽きずに歌います。
Go away!
は、強い表現ですが、子どもたちは
嫌いなものがある時やご機嫌が悪い時に
つい言ってしまうそうです。
ピーマンやニンジンに言っている姿を想像すると
かわいすぎてにやけてしまいます。
雨降りが楽しみになってしまう、この歌は
こちらのCDに入っています。
Wee Sing – Children’s Songs and Fingerplays
このCDには70曲以上の歌が入っていて、とってもお得です。
去年に続いて、今年もタチアオイが咲き始めました。

これは静岡市の花とされていて、あちこちでよく見かけます。
背丈が高く、大きな花がたくさん咲くので、とても目立ちます。
これはうちで3年前にタネを植えた中で、たったひとつだけ
無事に大きくなったものです。
植えた年には花は咲かず、まるで雑草のようだったので
ご近所さんが雑草払いを頼んだ業者さんが抜いてしまったり
虫に食べられたりして、結局一本だけが残りました。
植えた時には知らなかったのですが、種から生えたものは
2年目から咲くそうです。
今年は、なんと4本もの茎が力強く伸びていて
みんなもう160cmくらいあります。
そして、待ちに待った最初の花が、今日咲きました。
去年は表の道からも花が見えたので、花が咲いている間は
教室の場所を聞かれたら
「タチアオイが奥に咲いている家です。」
と言っていました。
説明だけでは分かりにくいので、ランドマークにちょうどいいです。
今はまだ、咲いている場所が低いので、表の道からは見えません。
今年もそう言えるといいな~。
去年はとてもたくさん咲いて、種を少しとってあります。
ちゃんと出るかわかりませんが、もし欲しい方がいたら、
お譲りします。
写真のように、薄いピンク色の花です。
今月から始まったジュニアクラスでは
少しずつアルファベットを覚えています。

まだ書く練習は全部やり終えてはいませんが
文字の形を覚えるため、カードを使ってゲームをしました。
大文字と小文字のペアを探す、だけの
シンプルなゲームですが、初めてだったので
なかなか見つからなくて苦戦していました。
コツは、形が似たものを先にとってしまうことですね。
早く、制限時間内に全部取れるようになるといいな。
すっかり上手に言えるようになった
‘Hello Chant’
しばらくはレッスンの度に楽しく歌います。
今回書いたゲームは、このカードでも遊べます。
Trend Enterprises トレンド Skill Drill Flash Cards Alphabet (子供向け英単語 学習カード) アルファベット
今日は、英語の文章の書き方(ルール)です。
中学1年の教科書にも書いてあることですが
あまり学校では時間をかけられないみたいですね。
気をつけるのは、次のようなことです。
1. 文章の最初は大文字で書きます。
2. 単語の文字は、間をあけすぎたりくっつけないように書きます。
3. 単語と単語の間は、1~2文字分くらいあけます。
4. 文章の最後は ピリオドやクエスチョンマークなどで終わります。
5. 単語の途中で行をかえないこと。入りきれないときは、次の行へ。
6. 人や場所の名前(固有名詞)は、初めの文字を大文字にする。
教科書などの文をノートに写したのをチェックすると、
大文字小文字を間違えたり、カンマやピリオドがなくなっていたりします。
しっかり書く練習をしておかないと、テストでついピリオドを忘れて
減点されることもあるかもしれません。
答えが正解でも、ちょっとしたことで減点されてしまったら
もったいないですよね。

気をつけましょう~。
日本語と英語では、大きな違いがあります。
言葉の違いというよりは、文化の違いなのですが。
「言わなくてもわかるはず」というのが日本語で
「口に出して言わなければわからない」というのが英語です。
英語で子育てするとき、子どもにも
泣いていたら、泣いている理由を聞きます。
怒っていたら、怒っている理由を聞きます。

赤ちゃんが眠くてぐずる、なんていうのは
理由があってないようなものだし
そういう時期ではまだしゃべれないのでいいとして。
もうお話ができる年になったら、
自分で言えるようにしたいものです。
大人が先回りして、「こうでしょ?」「~なのね。」
と決めてしまわないで、発言権を与えてあげてください。
泣きすぎて話せないようだったら、
泣くことは解決にならないと教えてあげてください。
言いたいことがあったら、泣くよりも言葉にして相手に伝える。
そうすれば、解決法を教えてもらえるかもしれないし
一緒に考えてくれるかもしれないし
ハグして励ましてくれるかもしれません。
自分で言いたいことが表現できるよう
大人は 待ってあげてください。
まだ小さいから無理!
と思っている方も多いかと思いますが
2才でも気持ちや考えを伝えることはできるんですよ。
もし、英語で答えるのが難しいようなら
一旦英語はおいといて、言える言葉でいいです。
それが伝わったら、きっと気持ちも落ち着いてくるでしょう。

英語での子育てに限らず、
言うべき時には言う、という姿勢をぜひ育ててあげてください。
中学で初めて英語を習う生徒さんがよく間違えることが
いくつかあります。
そのひとつ目は、アルファベットです。

大文字と形の違う、eやr。
これは覚えるしかないですね。
bとdも、とっても間違いやすいです。
覚え方がいくつかあるので、試してみてください。
1.体の前で両手をそれぞれグーにして親指を立てると
左手がb、右手がdの向きになる。
2.両方を向き合わせて書くと、左がビーで右がディー。
(アルファベット順)
3.大文字のBの上半分の半円がなくなったのが小文字のb。
これに比べて、pとqは間違えにくいようです。
pは大文字と同じ形だから、またqは数字の9に似ているからでしょうか。
それから、意外に多いのが
大文字をそのまま小さくして小文字にしたり
小文字を大きくして大文字にしてしまうこと。
Nを小さく書いたり、uを大きくしてしまうことがあります。
次に書き方ですが
最近気になっているのが、oを下から書くこと。
数字の0も下から書く子がいますね。
それも、反時計回りに。
よく書けるなぁと思って見ていますが
アルファベットのoは、上から時計回りに書くように
指導しています。
なぜ?と聞かれると
「筆記体で書くときに、上からでないと続けて書けないよ」
と言うと、みんな納得してくれます。笑
fも、下から生えてくるような書き方は直します。
これは、見ていて気持ち悪いです。
基本的に、左から右、上から下、ですよね。
他に、印刷のフォントがブロック体と違うものがあり
教科書をそのまま写すと間違いになってしまいます。
例えば、aやgです。
これは気をつけてほしいです。
(PCで書く場合は、Comic Sans MS というフォントが
ブロック体に近い形になっています。)
小学校の国語でローマ字をやってるはずなんですが
なかなかそれだけでは書けるようにはなっていません。
今までは、小学校の英語の時間には
文字を書くことは禁止されていました。
それが、できるようになったとのことなので
どんどん書いて、アルファベットに慣れてほしいと思います。
最後に、私が好きなワークシートを紹介しておきますね。(小学生向き)
キッズ@niftyー英語