英語が面白くなる話

英語って、いろんな言語から言葉を取り入れているので
調べてみると面白いことがたくさんあります。

辞書で単語を調べると、意味の他に
読み方(発音記号)や、その単語の起源が書かれているのを
読んだことがあるでしょうか。
あまりそこまでは見ませんよね。

意味の説明の前に
元々何語だったのか、とか
いつ頃英語として使われ始めたのか、とか
昔はどんな意味だったのか、とか
そんなことも書いてあります。

これ、意外な歴史なんかもあって、見逃すのはもったいないんです。
最近、ちょっとおもしろい話がありました。

「タコ」は英語でoctopusですが
複数形には、octopuses と octopi(オクトパイ)があります。

なぜふたつあるんでしょう?

この単語、2つのルートを通って英語になったそうです。
ひとつは、ギリシャ語から直接やってきたルート。
もうひとつは、ギリシャ語からラテン語を通って英語になったルートです。

ギリシャ語から直通できた方は、よくある複数形 octopusesになり
ラテン語を通ってきた方は、octopi に変化します。
それは、ラテン語の影響を受けたんじゃないかということです。
「ラテン語でこの単語だったら、こういう形になるはずでしょ」って感じ?

では、使い分けは?
とネイティブに聴いてみたところ、特にしてないそうで
普通は octopuses を使うそうです。
個人的には、オクトパイの方がカワイイと思うんですけどね。(*’ω’*)

そうそう、今まであまり気にしていなかった複数形の変化にも
意外な事実を発見してしまいました。
(私が見逃してただけかも・・・?)

それはまた、別の日に書きますね。

 

 


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英検を取りにいくレッスン

英検合格には語彙量が大事です。
会話や文法の勉強に少し慣れてきたので
語彙を増やすためにパス単を使うことにしました。
焦らず、慌てず、目標に向かって進んでいきます。

英検のためだけでなく、
単熟語はたくさん覚えれば覚えるほど、大きな財産になります。
面倒くさがらずに、語彙を増やしていきましょう!

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英語の、古い歌には気をつけて

音楽

子どもの英語教材などとして
英語の歌のCDがたくさん出回っていますが
古いものには気をつけなければならないことがあります。

たとえば、とっても有名なものでは
‘Ten little Indian’
という歌がありました。

この歌は、最近聞かなくなりました。
同じメロディで、ほかのものを数える
替え歌風なものはありますが。

この’Indian’は、「インド人」ではなく
ネイティブアメリカンを指す差別用語と考えられています。
そしてこの歌の意味も、悲しい過去を思い出させるものとして
歌われなくなっているのです。

こういった、差別的や、よくないことを思い出させる歌は
歌われなくなっています。
知らずに歌うと、いやな思いをする人もいるかもしれません。

そのような差別用語とみなされる言葉もどんどん増えています。
それについては、また書きたいと思います。
そういう言葉は、公には書けないんですけどね。


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アルファベットも楽しく【ジュニアクラス】  

今月から始まったジュニアクラスでは
少しずつアルファベットを覚えています。

アルファベットカード

まだ書く練習は全部やり終えてはいませんが
文字の形を覚えるため、カードを使ってゲームをしました。

大文字と小文字のペアを探す、だけの
シンプルなゲームですが、初めてだったので
なかなか見つからなくて苦戦していました。

コツは、形が似たものを先にとってしまうことですね。
早く、制限時間内に全部取れるようになるといいな。


すっかり上手に言えるようになった
‘Hello Chant’
しばらくはレッスンの度に楽しく歌います。

 


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今回書いたゲームは、このカードでも遊べます。
Trend Enterprises トレンド Skill Drill Flash Cards Alphabet (子供向け英単語 学習カード) アルファベット

 

英語の文章を正しく書く

今日は、英語の文章の書き方(ルール)です。

中学1年の教科書にも書いてあることですが
あまり学校では時間をかけられないみたいですね。

気をつけるのは、次のようなことです。

1. 文章の最初は大文字で書きます。
2. 単語の文字は、間をあけすぎたりくっつけないように書きます。
3. 単語と単語の間は、1~2文字分くらいあけます。
4. 文章の最後は ピリオドやクエスチョンマークなどで終わります。
5. 単語の途中で行をかえないこと。入りきれないときは、次の行へ。
6. 人や場所の名前(固有名詞)は、初めの文字を大文字にする。

教科書などの文をノートに写したのをチェックすると、
大文字小文字を間違えたり、カンマやピリオドがなくなっていたりします。

しっかり書く練習をしておかないと、テストでついピリオドを忘れて
減点されることもあるかもしれません。

答えが正解でも、ちょっとしたことで減点されてしまったら
もったいないですよね。

oops!

気をつけましょう~。


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アルファベットを正しく書く

中学で初めて英語を習う生徒さんがよく間違えることが
いくつかあります。
そのひとつ目は、アルファベットです。

大文字と形の違う、eやr。
これは覚えるしかないですね。

bとdも、とっても間違いやすいです。
覚え方がいくつかあるので、試してみてください。

1.体の前で両手をそれぞれグーにして親指を立てると
左手がb、右手がdの向きになる。

2.両方を向き合わせて書くと、左がビーで右がディー。
(アルファベット順)

3.大文字のBの上半分の半円がなくなったのが小文字のb。

これに比べて、pとqは間違えにくいようです。
pは大文字と同じ形だから、またqは数字の9に似ているからでしょうか。

それから、意外に多いのが
大文字をそのまま小さくして小文字にしたり
小文字を大きくして大文字にしてしまうこと。
Nを小さく書いたり、uを大きくしてしまうことがあります。

次に書き方ですが
最近気になっているのが、oを下から書くこと。
数字の0も下から書く子がいますね。
それも、反時計回りに。

よく書けるなぁと思って見ていますが
アルファベットのoは、上から時計回りに書くように
指導しています。

なぜ?と聞かれると
「筆記体で書くときに、上からでないと続けて書けないよ」
と言うと、みんな納得してくれます。笑

fも、下から生えてくるような書き方は直します。
これは、見ていて気持ち悪いです。
基本的に、左から右、上から下、ですよね。

他に、印刷のフォントがブロック体と違うものがあり
教科書をそのまま写すと間違いになってしまいます。
例えば、aやgです。
これは気をつけてほしいです。

(PCで書く場合は、Comic Sans MS というフォントが
ブロック体に近い形になっています。)

小学校の国語でローマ字をやってるはずなんですが
なかなかそれだけでは書けるようにはなっていません。

今までは、小学校の英語の時間には
文字を書くことは禁止されていました。
それが、できるようになったとのことなので
どんどん書いて、アルファベットに慣れてほしいと思います。

最後に、私が好きなワークシートを紹介しておきますね。(小学生向き)
キッズ@niftyー英語

 


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工夫が好き

我が家にはいろんなものがあります。
何か必要なことが出てくると、ほぼうちにあるもので何とかなります。

先日も、教室の引き出しの上に天板が必要になったのですが
何かなかったか・・・?としばらく考えて探したところ
ちょうどいい大きさの板(合板)を発見しました!

以前、棚を自作したものが不要になった後、
解体してしまってあったのでした。

実は、この板、まだ何枚もあって、
ゆくゆくは教室で使いたいと思って
捨てずにあるのです。

自分で作れるものは、できるだけ自分で。
工夫すれば、何とかなることが多いです。

そんな私は、このドラマが好きです。笑

特攻野郎Aチーム THE MOVIE<無敵バージョン> 【Blu-ray】 [ リーアム・ニーソン ]


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英語を話す時の極意(恐れずに話そう)

日本人は、間違いを恐れるから英語を話すことが苦手
だとよく言います。

それ、逆を考えてみてください。

外国人が上手でない日本語で話してきたら
どうするでしょう。
下手だからと笑ったりあきらめたりしないで
何とか理解しようとしませんか。

私たちにとって英語は外国語なんだから、
下手で当たり前です。

英語圏のネイティブは、もちろん英語が堪能です。
こちらが間違った英語を話したら、その英語力を駆使して
何とか理解してくれてもいいでしょう?

こちらの英語が理解できないのは、ネイティブの努力不足!

というくらい、強い気持ちで話してもいいんだよ。
と、生徒には言っています。

ただし、強い気持ちで話すのなら
何かを伝えたいという強い気持ちも必要です。
つまり、伝えたい何かがなくては、難しいのです。

そして、正しい言い方が分かったら
それをどんどん使いましょう。

いつか、相手に気をつかわせなくても通じる英語が
話せるようになるに違いありません。

 


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テスト準備期間に入りました

今月の最終週から来月の最終週初めのあたりに、中学の定期試験があります。
そろそろ試験の範囲が分かってきています。

1年生は、初めての試験で不安になることもありますが
レッスンでも対策しますので、大丈夫です!

学校からの範囲のお知らせには、
勉強しておくポイントも書かれているので
そこはしっかり押さえましょう。

テスト前は、教科書と問題集で
忘れていること、苦手なところをみつけて復習します。

そして家庭学習では、学校で使っている問題集を
問題を覚えてしまうくらい、繰り返しやること。

もちろん、単語や熟語もしっかり覚えましょう。

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中2ベーシッククラスでまた変化が!!!

中2ベーシッククラスでは、学校の授業に合わせて
少し早めに進んでいます。

今週も、英語が苦手だという生徒さんが
すばらしい変化を見せてくれました!

一通り、今日レッスンでやることが終わって
少し時間があったので、教科書のその次のページを
CDで聞いてみました。

すると、急に本文をCDと一緒に読み始めたのです。
ページの半分くらいまででしたが
すらすら読んでいて、ビックリしました。

この本文、もう聞いて練習してた?
-いいえ、初めて聞きました。
え、よく読めたね!?
-何となく読めそうだったので、読んでみました。
えええ~~~!!!

あんまりうれしかったので、お迎えのお母様にも
そのことを伝えずにはいられませんでました。

もう、「苦手な」という枕詞を取ってもよさそうですね。
もっと余裕が出てきたら、応用問題もどんどん
挑戦していきましょう!

 


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